キッチンシンクの穴を2000円で直した手順と、買った物のまとめ

この間洗い物をしている時に、シンクの下に物をしまっていたら

ポタっと腕が濡れたんだよね

マジかよ、とか思いながら

シンク裏のシートを切り開いてみたら、直径1ミリ位の穴が開いてやんの

多分、硬くて尖がった物

そうそう、こんなやつが落ちてきたからだと思うんだけど。

とりあえずこのままだとシンクが使えないし

直さないといけない って事で

業者さんに頼むと高くつきそうだし、自分で直してみる事にした。

案外簡単で、材料費大体2000円で出来ちゃうから

手順と、必要な物をまとめて共有化しちゃう。

購入した物

必要な物

ってかアマゾンにあるのかよ

金属から、木、プラスチック、コンクリ等々に使えて

欠けたトコとか、穴を埋めるのに使うパテ

耐熱は

-30℃から120℃まで

耐水性にも優れてて、湿気が多いとこや、水の中でも固まる・・・らしい

大体15分くらいで硬化する。

これで穴を埋めようって事で購入

税抜き 288円なり

ステンレスクリーン

パテをくっつける前に、サビとか、汚れとかを落とすために購入

車のワックスみたいな、トロっとした液体

臭いはほぼないから安心して使える

税抜き 380円

レック 激落ち ポイポイ 

ご存知激落ちくん

ステンレスクリーンを付ける様に購入

なんせ予め切れているから非常に使いやすい。

税抜き 198円

あると便利な物

養生テープ

作業するために、一旦シンク裏の防音シートを切ったので

切った箇所を貼る為に購入

ガムテと違って、手で切りやすいし

ノリの跡が残りにくいのでオススメ

税抜き 228円

 アルミテープ

防水のテープ、手で切れるアルミのテープ

仕上がったパテの上に貼り付けようとして購入

が、今回は使用せず・・・・

税抜き 428円 高っ!

ペーパーウェス

ああ、何でか画像がアレな向きだけどメンドクサイからいいや

油汚れとか、汚い水とかを拭くのに非常に適した紙

分厚いし、吸水性に優れている。

今回以外にも、自転車の整備とかでの油汚れとか

その他諸々の作業で非常に重宝するペーパーウェス

キッチンペーパーより丈夫で、水を吸うので一家に一つあったら非常に役に立つ

税抜き 330円

購入金額合計

パテ 288円

ステンレスクリーン 380円

激落ち君 198円

養生テープ 228円

アルミテープ 428円

ペーパーウエス 328円

合計1850円

に消費税で

税込み 1998円でございます。

大まかな作業手順

1 穴の位置を確認

下から懐中電灯で照らしているんだけど

小さい穴が開いております

ここから水が漏れていたんですなぁ

2 穴の位置を確認(裏)

なんかブレているけど、画像中央の光点が穴

シートをめくって初めて気が付いたけど、錆びていたって事は、結構前から

じわじわと漏れていたのかもしれない

3 穴の周辺の掃除

掃除後の写真は撮り忘れたけど

クリーナーと、激落ち君でこすってサビ等を落とす

4 裏からパテで穴を埋める

パテを手袋(パテに同梱されています)を付けてネリネリ

完全にまざったら後ろからペタペタ

漏れないようにしっかりとくっつける

因みにパテの使用量はこんな感じ

左が使用前、右が使用後

全然使ってねぇ!!

あ、この外側の緑色と、内側の白色を手でちぎって

色ムラがなくなるまでネリネリすると使えるようになります。

5 補修後、上から見た図

全然目立たなーい!

コイツはいいぜ!最高だ!

6 念のため30分ほど待った後、水を流す

パテの説明には、室温(23℃)だと15分で使用に耐えうる程度まで硬化するんだけど

ちょっと寒いし、変に先走って漏れたら嫌だし30分待機

ヘラヘラしながら時間を潰して

水を流す ジャー

やったぜ!漏れていない!

完璧だ!これで今日から思う存分洗い物が出来る!

まとめ

かかったコスト 大体2000円

作業時間 約1時間(パテ硬化の待ち時間含む)

恒久対策としては、シンクの張替えが必要になってくるけど

2000円と1時間で、とりあえず日常使用に問題ない程度までは復旧できる事が分かった

もし、同じような人が居たら

ご参考までに。。。。

それでは!