読んだら旅に出たくなる!オススメ旅行記10選+1

今すぐバックパックをひっつかんで、旅に出たくなる。

何となく旅行に行きたくなる。

忘れかけていた冒険心を思い出させてくれる。

そんな気分にさせてくれるオススメの旅行記を紹介します。

※意外と8500文字も書いててビックリ

深夜特急

内容紹介

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。

一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

※全6巻

オススメポイント

ザ・旅行記と言っても過言ではない作品

この本を読んで一人旅に目覚めた方は数えきれない。

余談だが、自分と妹もこの本の熱気にやられてしまった人間です。

俺が一人旅に出た後、残された本を読んだ妹も一人旅に出ました

後で母親から「あの本のせいで。。。」と小言を言われました。

何故か、読むと旅に出たくなる、ある意味で危険な一冊

子供に読ませたいけど、やっぱり読ませたくない(旅に出たら心配だから)

という声もチラホラ

1970年代前半の、アジアからヨーロッパまで

今よりも貧しく、今よりも色々な意味でギラギラしていた時代の空気が伝わってくる。

ちょっと危なそう、だけどあそこに何があるのか見に行きたい。

そんな好奇心を満たしてくれる本。

これを期待しちゃダメ

1970年代の情報だから

ガイドとしては全く役に立たないよ

あくまで、今では絶対に行くことの出来ない

あの時代を鮮明に描いた旅行記として読んで下さい

珍夜特急

内容紹介

インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳の”私”は、大学の学費を費やして行ったタイ旅行でどこからともなくそんな啓示を受ける。
すぐに卒業を諦め、3年間に及ぶ準備期間を経ていよいよインドに入国した”私”は、いきなり送ったバイクを受け取れないというハプニングに見舞われる。
こんな調子で、それまで日本ですらまともなツーリングもしたことのなかった”私”が、ポルトガルまで無事に走り続けることができるのだろうか――。期間約1年、5万キロにわたるトラブルまみれの旅が、いま始まる!

※全6巻

オススメポイント

どう考えても深夜特急のパロディ、ネタ枠だと思いきや

内容は負けずとも劣らない内容。

1990年代後半のアジア~ヨーロッパが描かれている。

まだ、中東がそこまで危なくなかったあの時代。。。

この本と、深夜特急の一番の違いは

深夜特急が主に公共交通機関を用いていたのに対し

こちらは日本から持って行ったバイクを足にしている。

バイクの疾走感、どこにでも行けてしまう感

この本を読むと、バイクの免許を取って、バイクと旅に出たくなる。

バイクでの旅は、ある意味でとても自由で、ある意味でとても不自由なのだ

※本文より

俺はバイクに乗らないからよくわからないけど

道中のトラブルや、知らない土地でバイクを停める所が見つからない不安さ、苛立ち 等は

バイク乗りは大いに共感できるのでは無いでしょうか。

また、バイクを外国に持っていく手順に関してもそれなりに詳しく書かれているから

バイクで世界を回りたい人は読んでおいて損は無いでしょう。

こんなトラブルがあるのか!等々、勉強になるはず。

ちなみに、kindle unlimited 対応作品だからプライム会員は無料で全巻読めるよ。

また、深夜特急よりも日本人宿での日本人との交流が多く描かれていて

バックパッカーの旅人同士の空気感を知る事が出来るのもこの本の魅力

これを期待しちゃダメ

深夜特急を 一人旅 孤高 とすると

珍夜特急は 相棒との旅 仲間達 って感じ

どっちもいい作品だけど、空気感がちょっと違うかな?

深夜特急を期待して読むとちょっと違和感があるかも

珍夜特急2nd season

※全9巻

内容紹介

2000年1月2日、バイクによる約1年にわたるユーラシア大陸横断を果たし帰国した”私”は、一時的にある種の「英雄」となったものの、すぐに現実社会の厳しさに直面することになる。
その日暮らしを続けながら生きる新たな目的を探し続けた”私”は、結局その「何か」を探すために、再び新たな旅に出ることを決意する。
次のターゲットはより危険度の高い新大陸「アメリカ」。果たして”私”の求めるものはこの旅で見つけることができるのか?アラスカの最北端から南米の最南端までのおよそ5万キロにわたる新たな冒険の旅が今はじまる――。
「珍夜特急」よりも、さらに過酷な環境とトラブルに見舞われる新シリーズ第1弾カナダ、アラスカ編。

オススメポイント

珍夜特急 の続編

前回の旅で出会った相棒ノッチと、ちらっと出てきたあの男との3人で幕を開ける

アメリカ大陸縦断の旅

前作と比べて、日本人宿での日本人との交流は殆ど描かれない

3人のバイク乗り+1人による、無骨なバイク旅がメイン

宿も野営、キャンプばっかり。

前作よりも、バイクのトラブルや、数人で旅をする楽しさ、大変さにフォーカスが当てられている。

バイクの調子がとても悪い

だけど、次の街まで荒れた道を150km位は走る必要がある、それなのに

日が暮れてきた、天気も悪い

しかも、次の街に修理が出来るバイク店がある保証なんて全くない

滅多に車が通らない荒野で、助けも期待できない

周りは岩場で、テントの設営も出来ない

なんて場面が何度も出てきて、その度にハラハラしてしまう。

また、4人で旅をしていると

どうしても意見の食い違いが発生してしまう。

時間もお金も有限な中、自分の意志を優先し、単独行動するのか

妥協して仲間と共に進むのか

自分だったらどっちを選ぶだろう・・・・?

行かずに死ねるか!

 内容紹介

大企業のサラリーマンをやめ、半ばヤケクソ気味に自転車世界一周の旅に出 た若者の手記。笑い、涙、事件、そして恋……。7年半のあいだにノンストップで繰り広げられるハプニングを、そのままのスピードで再現した一冊。「世界一を見つける」をテーマに、5大陸9万5000㎞を走破した彼は、いったいどんな「世界一」を見つけたのか!?

オススメポイント

バイクでも、歩きでもなく、日本から持って行った自転車で世界一周をした男の人の話

北アメリカ、中米、南アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジア

先の2冊ではあまり描かれていない所も詳しく描かれている。

また、旅行記では珍しく お薬、風俗関係の内容が殆ど描かれていないので

そこらへんに嫌悪感を抱く人でも安心して読める、健全な一冊

強盗に銃を突き付けられたリ

マラリアに掛かったり

旅行中にあの9.11同時多発テロ事件が起きたり

等の読んでいて恐ろしくなるようなトラブルや

ポーランドのキノコ売りのおっちゃんの優しさ

偏屈ジムとのふれあい

アフリカの子供たちの純粋さ

道中出会った仲間との絆

そして尊敬していた仲間との別れ

等、思わず涙するエピソードも盛りだくさん

読み終わった後には自分も旅を終えたような、そんな爽やかな気持ちになれる一冊

これを期待しちゃダメ

やはり7年半を一冊に纏めるのはちょっと無理があったかもしれない

一個一個のエピソードはやや短め

やや物足りないな と思うところもあったりする

7年半の長い物語 じゃなくて

7年半の間にあった 色々なエピソードをピックアップした作品 です

また、作者が関西出身の為、基本的に作者のセリフは関西弁で描かれている

たまに居る「文章の関西弁が苦手な人」には不向きかもしれない。

洗面器でヤギごはん

 内容紹介

世界にはどんな人がいて、どんな食べ物があり、どんなにおいがするのか――。パタゴニアの荒野でご馳走になったランチ、フィヨルドの海で釣ったサバのうしお汁、一見生ゴミ なセネガルのぶっかけメシ、思わず落涙したアジアの懐かしい味。自転車旅行だから出会えた”食と人”の思い出。単行本に入りきらなかった20話を大幅加筆した文庫改訂版。

オススメポイント

世界一周の旅の中で、メシにフォーカスを当てた作品

現地の人は、一体どんなものを食べているのか、それは旨いのか、まずいのか

高級レストランなんて当然行けない状況の中、ローカル飯を7年半食いまくった作者による、一風変わったメシの本

美味しそうなメシが沢山登場する反面

※特に、雲丹丼の描写は最高

市場で買ったマグロを生で食っていたら

断面からうにうにうにっと白い糸が出てきた、良く見てみると

実は寄生虫だらけだった・・・

なんて、読んでるだけで胃がキリキリしてくるエピソードもあったりする。

タイトルにもなっている、洗面器で食べるヤギごはんも登場するが

食べ物が溢れている日本に居たら考えられない、想像もつかない様な状況が

まだ世界には一杯あるんだな

なんて考えさせられるエピソード となっております。

 これを期待しちゃダメ

あくまで、行かずに死ねるか! に乗り切らなかったエピソードの本

という感じがします。

これ一冊で、旅+グルメを楽しめるぜ って思って買うと、旅の描写の少なさに

驚くかもしれません。

まずは 行かずに死ねるか!を読むことをオススメします。

謎の独立国家ソマリランド

内容紹介

西欧民主主義敗れたり! ! 著者渾身の歴史的<刮目>大作 終わりなき内戦が続き、無数の武装勢力や海賊が跋扈する「崩壊国家」ソマリア。その中に、独自に武装解除し十数年も平和に暮らしている独立国があるという。果たしてそんな国が存在しえるのか? 事実を確かめるため、著者は誰も試みたことのない方法で世界一危険なエリアに飛び込んだ──。世界をゆるがす、衝撃のルポルタージュ、ここに登場!

オススメポイント

ソマリアに対する我々のイメージとは?

内容紹介にもある通り、海賊、北斗の拳状態・・・・ぐらいがせいぜいだと思う

そんな中、ソマリアの中に、ソマリランドという平和な国があるらしい・・・との

噂だけで中に飛び込んで行っちゃう、高野さんの冒険譚

一番ソマリア、ソマリランド辺りについて、日本で一番詳しい本なんじゃないかな?

ソマリアが何故揉めているのか

そんな中、どうしてソマリランドは平和なのか

無政府状態なのに、どうやってインフラは運営されているのか?

尽きない疑問を、体当たりで解き明かしていく高野さんの胆力に脱帽

真面目な内容ばかりではなく、愉快なエピソードも多々ある

代表的なのは

道中、カートという覚醒植物を嗜む場面(なんか食うと覚醒する葉っぱ)

高野さんの軽い文章のおかげで、アンダーグラウンド感は一切なく

あまりにもノホホンとした描写なので、思わずカート宴会(皆でカートを嗜む会)に参加したくなる。

そして段々とキマっていき、ソマリ色に染まっていく高野さんを思い、ニヤニヤしてしまう。

絶対に気軽な気持ちで行けないけど

でもニュースでよく見かけるソマリアについて知りたいのならこの本を読むしかない。

これを期待しちゃダメ

俺も真似してソマリランドに行きたい!なんて方は居ないとは思いますが

ソマリランドに行くhow-to本ではありません

高野さんの様な猛者だから成り立つ内容です

決して真似しないようにしてください。

アヘン王国潜入記

内容紹介

ミャンマー北部、反政府ゲリラの支配区・ワ州。1995年、アヘンを持つ者が力を握る無法地帯ともいわれるその地に単身7カ月、播種から収穫までケシ栽培に従事した著者が見た麻薬生産。それは農業なのか犯罪なのか。小さな村の暖かい人間模様、経済、教育。実際のアヘン中毒とはどういうことか。「そこまでやるか」と常に読者を驚かせてきた著者の伝説のルポルタージュ、待望の文庫化。

オススメポイント

アヘン王国、反政府ゲリラ そんな物騒なワードが飛び交うミャンマー奥地

とても普通に暮らしていたら行く事がないであろう所に

単身飛び込んだ高野さんのお話。

反政府ゲリラが支配している、アヘンの栽培地帯

住んでいるのはワ族という少数民族

そもそも、なぜ彼らはアヘンを栽培しているのか?

なぜ、反政府ゲリラが仮にも一国の一部を支配する事ができているのか?

アヘン中毒で村はとんでもない事になっているのではないか?

ワ族の人は、幸せなのだろうか?

興味はあるけど、とても確かめる事は出来ない

そんな好奇心をばっちり満たしてくれます。

小さな村での滞在の模様も事細かに書かれていて

ルポとしても、滞在記としても面白い一冊です。

これを期待しちゃダメ

この本に関わらず、基本的に高野本の真似はダメ、ぜったい

アジア罰当たり旅行

 内容紹介

日本人旅行者はナメられている。
歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。
「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……。
己の欲望のまま旅を楽しむ肉体はライターの過激で笑える本能の旅行記。

オススメポイント

クレイジージャーニーでお馴染みの丸山ゴンザレスさんの本

読んだらむしろ旅に行きたくなくなる様なエピソードが満載

海外旅行がとても身近になった現代

何となく危機管理がゆるくなってはいませんか?

この本を読んで、海外の恐ろしさを勉強しておくのも良いかもしれません。

主にトラブルエピソードで構成されているので

さらっと読んでおけば、何かあった時も安心?かもしれない。

自分で行ったり、やったりするのは怖いけど

でもちょっとだけ、海外の怖い所を覗き見したい

そんなあなたにもオススメ。

これを期待しちゃダメ

真似をしたら死ぬぞ!

あと、お薬と風俗関係のお話も多いので、そこらへんが苦手な人は注意

インドなんて二度と行くかボケ!!でもまた行きたいかも

内容紹介

お笑い芸人の夢破れ、ニートに転職した作者。最愛の彼女にも去られ、なぜか思い立ったのは…“インドにでも行くか!”勢いで飛び立ったものの、そこは日本の常識が全く通じない驚天動地、摩訶不思議の世界だった!作者を待ち受けていた激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc…ひたすら詐欺師のようなインド人と闘う過酷な日々にブチ切れ“こんな最低な国、二度と来るかボケぇぇ!!”…でも実は、また行っちゃったりして―へなちょこ作者が綴る、抱腹絶倒の大爆笑旅行記。

オススメポイント

タイトルから観ての通り、この作者の本は全て基本的オモシロに軸足を置いています。

良く読むと過酷なエピソードも多々あるのですが

それを感じさせないふざけた文章のおかげですらすら読めてしまう。

旅に出たくなる旅行記というよりかは

旅って面白そうだなぁ

こんなひでー事ってあるのかよ

こんなヘタレでも旅ってできるのかよ

そんなバラエティー番組の様な本です。

細かい事考えないで笑いたかったら読むべし。

これを期待しちゃダメ

(わかってるとは思うけど)真面目な本では無いです

基本的に軽いノリで書かれているので、苦手な人は

一旦試し読みをするのが最善かと。。。

週末台湾でちょっと一息

内容紹介

羽田空港を出る便に乗ると、3時間後にはもう台北市内に。
一泊2000円の安宿は、「休憩○○元」というラブホテルのような表示さえ気にしなければ快適だ。
地元の台湾料理店に入り、ごはんとスープを自分でよそって「ああ、台湾だ」と実感。
かつてオランダ領だった台湾は、サイクリングが盛ん。
自転車50キロコースに挑み、その後はやっぱりビール。
ビールも店の冷蔵庫から勝手に取り出すのが台湾流。
夜市では屋台でなつかしのライスカレーをほおばる。
日本ですらもう食べることができない、黄色いカレーがここにはまだ残っている。
日本じゃないのに懐かしい、それでいて開放感あふれる下川ワールドの週末台湾。

オススメポイント

とは言いつつも、仕事もあるし、そんな旅なんて出来ないよ

って方にも読んで貰いたい本

遠くに行って、長期間滞在するだけが旅じゃないんだ

家から出て、行きたい所に行って、やりたい事をやって

リフレッシュしてまた仕事に行く

そんな旅だっていいじゃないか

内容としては

台湾のんびり観光が中心

だけどそこはさすが下川さん

ガイドブックに載っている様な場所なんて出てこない

基本的にディープな、現地の人しか行かない様な店、場所ばっかり

だけれども、台湾に何回も行っている僕からすると

この本が一番台湾の魅力を表現していると思う

台湾の魅力はローカルなお店なのだ

地元の人しか居ないお店で安くて旨い飯を食うのが醍醐味なのだ

そんな方に是非読んで頂きたい一冊

これを期待しちゃダメ

週末台湾でちょっと一息 ってタイトルだけど

別に具体的な案内は一切ありません。

二泊三日のオススメプラン!とかを期待して買う そんな本ではないのでご注意を

たった3泊4日で行ける世界の絶景・秘境ガイ

内容紹介

「3泊4日くらいの休みで、こんな絶景・秘境の地に行けるの!?」という、とっておきの旅行スポットを、海外旅行のスペシャリストたちが75ヵ所+α集めました。272ページのオールカラーで、溜め息の出るような“非日常”絶景ショットを紹介するとともに、各行き先ごとに「お得」な航空券・ツアー情報などもしっかり解説。実際に行ってみたい方はもちろん、読んだだけでも旅行気分が味わえる、究極の旅行ガイドブックです。

オススメポイント

まだまだ日本のサラリーマンは長期休暇がとれないんじゃい!!!!

だけど、だけど旅行に行きたいんだー

そんなあなたにオススメな一冊

金曜日と月曜日になんとかして有給休暇を取りさえすれば

意外にいろんなところにいけちゃうんだぜ!

アジアはもちろん、頑張れば北欧、アフリカにも行けるんだ

・・・・その代わり滞在時間は短いけど

地球って意外と小さいんだなぁと気づかせてくれる一冊

これを期待しちゃダメ

長期休暇が取れる方はあんまり買っても意味が無いかもなぁ

以上、今度の休みにでも、旅に出てはいかがでしょうか??