素人が時事問題やニュースを勉強する為に買って良かった本7冊

最近、時事問題やニュースの分からない事を調べてブログに自分なりにまとめるのに

ハマっています

んでもって、やっぱりネットだけでは足りない部分もあって

しっかりと知りたければお金を払う事も必要だよなと

でも俺は素人だし、あんまり専門的な本を買っても理解できない可能性がある。

そんな中、何冊も買ってみて

これなら素人の俺でも解りやすい

って本を何冊かリストアップしてみたから

俺みたいに 最近のニュースとかについてもうちょっと詳しく知りたいな

なんて人や、春から社会人になる人は是非参考にしてみて下さい

それでは行ってみよう

イスラム国について

イスラム国の野望 

あいつらは一体何なんだ??

なんかあそこらへん一帯は常にごちゃごちゃしているけどなんでだよ?

みたいな状態で読んだこの本

内容としては

・今のシリア、イラクが混乱している理由

・イスラム国がここまで勢力を拡大したわけ

・そもそも中東情勢は100年前から今までずっと混乱している

・これからイスラム国はどうなっていくのか

を専門的な言葉をほぼ抜きにして語ってくれている

 巧みな広報戦略で若者の心をつかむ

広報戦略に力を入れているのも、彼らの特徴のひとつです。

「ダビーク( DABIQ)」という有名なウェブマガジンを発行 し て い ます。ダビーク とはシリアとトルコの国境地域の地名です。当初、彼らが その地域を押さえたので、タイトルにしたのかと思っていましたが、どうやらそうではなく、そこで最終的な決戦があるという伝承にちなんで名づけたようです。日本ならば『関ヶ原』といった所でしょうか

と、この様に一般人でも解るように説明してくれている。

ダビークとはシリアとトルコの国境地域の地名です

これではイマイチわからない

そこを

日本でいう所の「関ケ原」とまで説明してくれるので、知らない言葉でもスッと頭に入ってくる。

この本はそんな場面が多々あるので本当にわかりやすい。

英国のEU脱退について

問題は英国ではない、EUなのだ

英国がEU脱退を国民投票で決めたのは記憶に新しい。

ニュースでは主に

移民に仕事を奪われている労働者層がEU脱退を強く支持している

そして国民投票では保護主義が勝利、世界ではいわゆる右派の影響力が増してきている。。。

という論調だった。

間違いではないけれども、そこに至るまでの経緯ってニュースだとイマイチ説明されていない。

彼らはなぜEU離脱を決断したのか

離脱を決断させたEUが抱える現在の問題点とは

移民問題よりも何よりも

イギリス国民がEUから一番取り戻したかったものとは

俺の様に、なんとなーく

「EUっていいか悪いか聞かれたら、多分良いよね」

ぐらいの人間が EUについて初めて学ぶには適しているんじゃないかな?

読んだ後だと

ああ、離脱したくなる気持ちもわかるよ ってなるかも

宗教について

世界の宗教がおもしろいほどわかる本

ご存知池上彰さん

まぁ、この人にいろいろ思う所はある方もいらっしゃるかもしれないけれども

やっぱりこの本は解りやすい。

キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、仏教、神道

上記の宗教の基本をイラスト付きで分かりやすく解説

これを読む前と読んだ後では

イスラム国の問題や、イスラエル、パレスチナ問題のニュースを見た時の理解度が

全く変わってくる。

また、今の時代、色んな宗教の人と仕事上やり取りする事も多くなってきたから

一回読んでおいても損は無いかもね

イスラム教って何?

ローマ法王って何なの?

ユダヤ人って誰?

そんな疑問にも池上彰さんが優しく答えてくれます。

生前譲位、皇室について

天皇論

まぁ、思う所がある方も沢山いらっしゃるでしょうが

皇室について良く分からないけど、なんか気になる

位の俺みたいな素人はこれから入るのがやっぱりベストだと思う

これまで紹介してきた本と圧倒的に違うのは

マンガだから凄い読みやすい

あと

学校で皇室についてしっかり教わる?教わらないよね

ニュースでもしっかり解説してる?してないよね

何を言うにしても、日本に暮らしているなら

皇室の事全然わかりませーん って状態はあまり宜しくない と俺は思う

皇室の基礎知識から

陛下は一年間何をやっているのか

皇室の歴史

など、とりあえず一通りの基礎知識を学びたい方にオススメ

祝祭日の祭日って、陛下が宮中祭祀っていう儀式をやってるから祭日なんだぜ

この本読むまで恥ずかしながら知らなかったよ。

築地移転問題の話

1時間でだいたい分かる。築地問題の話を図解しました。

なんとなくわかっているようで説明できるほどわかっていない築地問題

恐らくメディアが面白おかしく煽るほど、豊洲は危険じゃないんだろうなぁ

なんて感じで良い本を探していたらこの本に出合った。

なんと書いているのはプロの作家さんじゃなくて一般の人

高橋さんが、都が公開している資料などをまとめて

オリジナルの図で素人にもわかりやすく解説してくれている。

・盛り土問題とはいったい何だったのか

・豊洲の汚染物質の種類と、それがいかに的確に処理されているか。

↑この章を読むと、むしろ豊洲地下が東京でトップクラスに綺麗なんじゃないかとも

思えてくる

・現在の築地市場の問題点

朝の築地ではネズミよけのブザーが常に鳴っているなんて、知ってました?

・歪曲して伝えるメディアの罪

等など

結局築地と豊洲ってどうなのよ?

って人は是非読んでみてください

本当に1時間ぐらいで大体わかります

トランプ大統領関連

トランプ大統領が世間を賑わせているけど

じゃあ、実際アメリカの政治、大統領の仕組みについてどれだけ知っているんだろう?

正直、この本を読むまで殆ど知らなかった。

トランプ大統領が云々ってよりかは

アメリカの議会の仕組み

大統領が出来る事、出来ない事

についての知識を手に入れたい人にオススメ

 

多分日本への影響力が一番強い国であるアメリカ

その国がどんなシステムで動いているか

知りたい方は是非読んでみてください。

まとめ

イスラム国

EU離脱

宗教問題

生前譲位、皇室

築地移転問題

トランプ大統領

今話題の時事問題、ニュースを勉強したい

俺みたいな初心者にうってつけな本

良かったらぜひ読んでみて下さい

因みに、全部kindleで買えます

電子書籍最高!!