DESOLATEソロ攻略日記④ 重要書類~狂気

やっとメインクエストっぽいクエストがやってきました
研究施設から重要書類を持って来いなんて、ベッタベタなメインクエスト
だけれどもゲームが始まって以来メインっぽい物に飢えていた俺は二つ返事でコレを引き受けたのだった
※因みに仕様上やらないという選択肢はない

前回までのあらすじ

DESOLATEソロ攻略日記③ 天気予報

重要書類なんてすぐにでも回収してやるよ!!

レイ2のバンカーへ行く

レイ2は丁度希望の灯台と駅の間位にあるんで、行くのはそんなにめんどくさくはない
ダラダラと歩きながら行こう


途中でひたすら壁に頭を打ち付けているマッドマンが居たのでとりあえず殴っておく、いいアイテムは出ない、クソが

途中でどう考えても怪しい建物を見つけたので入ってみると


いやー、コレ絶対にダメな建物だろ。。。
とは言いつつも気になるので中を探索する、毒ガスも無いし

が、特にいい物は無い。このキノコ的な物も回収できるわけじゃない。


はい、バンカーに着きましたよー、さっそく地下に行きましょう


えー、ダメでした
何でも、漏れた水に電源ケーブルが繋がっている様で
このまま行くと感電してしまうんですと

ブレーカーのある部屋は電子錠がかかっているから一旦レイ1へ行って鍵を取ってこないといけないんですな

最初っから念のためレイ1経由で来させれば早いだろうがとか思いながらレイ1を目指す


「施設管理人が居るはずだが、私の知る限り「レイ1」にはまともな人間は残っていない、居るのは狂人、より正確には機密コード147の実験体だ。くれぐれも警戒せよ」

ああそうですか

これまでもキャンプ地以外でまともな人間には会っていないけれども

まあいいや行くぜ

カードキー回収~機密文書回収


どうやらこの建物のようです、レイ1とか言う大層な名前が付いてる割には・・・・・
なーんか昔の学校みたいだよな


因みに建物の前には像がある。
何というかこういう像を見ると東側の空気を感じるよね、俺だけかな?


中は首つり死体が大量にぶら下がっていて雰囲気が悪い
(というか良い雰囲気の場所を知らない、このゲームで)
ゲームの処理の問題なのかわからないが、時折この死体がビクビク動くから心臓にも良くない

しかも時折扉をノックする音が聞こえる、夜にやると怖いだろうな

中にマッドマンが一体
とりあえず倒すとコイツが管理人だったようであっさりカードキーをゲット
拍子抜けするぜ


レイ2のバンカーへ戻り、カードキーを開けた先でブレーカーを落とし
無事に機密文書をゲット、やったぜ

あとはコイツをエアシューターで400へ送るだけ


エアシューターで文書を送るとイベント
謎の声から頭に直接話しかけられて
「こいつ・・・直接脳内に!?」状態になっている主人公
因みに操作してる俺も急展開すぎてイマイチ理解出来てない


余りにも混乱しているのか
「あ・・・ありのまま、今起こった事を話す」
てな感じでどう考えても訳した奴ジョジョ好きだろって感じがするセリフを放つ主人公

おかげでイマイチ緊張感がない


すると機密文書を読んだ400から
400「妻と娘がこの島で実験体にされたっぽいし娘は幽霊になってこの島の人間に復讐しようとしてるっぽい」

ああ、俺が遭遇したあの幽霊はあんたの娘だったのか
滅茶苦茶ビックリしたぞこの野郎

400「だから俺は奴らの為には働けない、ココを去る、すまない」

いやちょっと待て
この島の謎も良く分かってないし
脳内に直接話しかけられてるのにお前立ち去るのかよ

無線が切れて途方にくれる主人公

とりあえずキャンプの商人ミーシャに相談する事にする

狂気


ミーシャに「脳内に直接来る声」の事を相談すると
ミーシャのかつての友人、セルゲイが似たような症状になってたから話聞いてみたら?遠いけど

よしよし、行ってみよう

だが場所がめちゃめちゃ遠い、ほぼ北のはずれじゃねぇえか
仕方ねえ、行くか


考えてみたらキャンプの北側に行くの初めてだな


ひたすら北に歩く・・・・遠いなぁ
南側より強い敵が多い


しかも北の夜はクソ寒い キャンプファイヤーの近くで温まらねば・・・・


いやー、遠かったけど何とか付いたぜ
この町はマッドマンが2体うろついているぐらいで大分平和(?)だった

道中は人間の敵がうろついているから気を付けて歩かないと中々危険だったが・・・・


確かセルゲイは2番の家に住んでいるとか言ってたので探索してみる
何だ2番って、しかも数字でけぇなオイ

さあ、セルゲイの部屋に行くぜ

うわ、エグイ
気が狂って壁に色々書きなぐった後に首吊ったのか
中入りたくねぇなあ・・・

というかこのゲーム大体キャンプ外に居る人間は基本的に終わってるよね
救いがない いいじゃないか
俺が求めてたのはこういう絶望感が漂いまくるゲームなんだよ


日記と(首吊ってた部屋の机にある、相変わらず目立たない)ミーシャに頼まれた箱を回収してキャンプへ戻る

あの長い道のりをまた帰るのか。。。


途中で生物学者から無線が入る。
なんでもキャンプへ滞在するから仕事が欲しければ来いと
へー、、、、、


戻ると本当に居た、後で話しかけるか


ミーシャに話しかけるとミッション終了&イベント

ミーシャが仲介した女の人から「この島にしかない医薬品」を回収して欲しいと依頼

声の謎も解けないしメインミッション感もまた無くなってしまったけど
とりあえずやってやるか

つづく

DESOLATEソロ攻略日記⑤ 人道的支援

※道中拾ったパーツで無事に作業台を修理する事が出来ました