キッチンシンクの穴を2000円で直した手順と、買った物のまとめ

この記事の目的

恐らく経年劣化だと思われるが
キッチンシンクに穴が空き、シンク下の収納まで水漏れが発生した
直径2mm程度の穴で専門業者に依頼をするのも勿体ない気がしたので、自分で直すことにした
結果2000円程度で直す事ができたので手順を共有する

※2016年に以下の方法で修復を行い2020年現在でも修復箇所から漏れが発生する事なく使えている

購入した物

必要な物

ヘンケルジャパン(ロックタイト LOCTITE) 多用途補修パテ プチ 5g×2

これは金属から、木、プラスチック、コンクリ等々に使えて
欠けたトコとか、穴を埋めるのに使うパテであり
耐熱は

-30℃から120℃までと広く、キッチンシンクでの使用は全く問題ない

耐水性にも優れ、湿気が多いとこや、水の中でも固まる
大体15分くらいで硬化する

穴を埋めるために購入。

税抜き288円

ステンレスクリーン

パテをくっつける前に、シンク裏に発生したサビや汚れを落とすために購入
車のワックスのようなトロっとした粘度のある液体
臭いはほぼない為安心して使える

税抜き 380円

激落ちくん 激落ちポイポイ 20個入 S-695

ステンレスクリーンをつけて、錆びてる部分をこする為に購入
税抜き198円

あると便利な物

養生テープ

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作業するために、一旦シンク裏の防音シートを切ったので
切った箇所を貼る為に購入
ガムテープと異なり手で切りやすく
ノリの跡が残りにくくオススメ

税抜き228円

アルミテープ

防水のテープ、手で切れるアルミのテープ

仕上がったパテの上に貼り付けようとして購入

が、今回は使用せず
税抜き 428円 

ペーパーウェス

油汚れとか、汚い水とかを拭くのに非常に適した紙

分厚いし、吸水性に優れています
今回以外にも、自転車の整備とかでの油汚れとか
その他諸々の作業で非常に重宝する
キッチンペーパーより丈夫で、水を吸うので一家に一つあったら汚れ作業の時にとても役に立つ

税抜き 330円

購入金額合計

パテ 288円

ステンレスクリーン 380円

激落ち君 198円

養生テープ 228円

アルミテープ 428円

ペーパーウエス 328円

合計1850円

大まかな作業手順

1 穴の位置を確認

下から懐中電灯で照らしているがやや見辛い・・・
赤丸で囲んだところに小さい穴が開いている

ここから水が漏れていたと思われる

2 穴の位置を確認(裏)

ややブレているが、画像中央の光点が今回塞いだ穴

シートをめくって初めて気が付いたのだが、ここまで錆びていたという事は結構前から
穴が開いて水が漏れていたのかもしれない。。。

3 穴の周辺の掃除

掃除後の写真は撮り忘れたが

クリーナーと、激落ち君でこすってサビ等を落とす

4 裏からパテで穴を埋める

パテを手袋(パテに同梱されています)を付けてこねる

完全にまざったら後ろからペタっと貼り付ける

漏れないようにしっかりとくっつける

因みにパテの使用量はこんな感じです

左が使用前、右が使用後

全然使っていないが、1ミリ程度の穴ならこの程度でしっかり塞ぐことが出来る

この外側の緑色と、内側の白色を手でちぎって

色ムラがなくなるまでコネると使えるようになる

5 補修後、上から見た図

しっかりと穴が塞げている様だが
後は水を流した時にどうなるか。。。。

6 念のため30分ほど待った後、水を流す

パテの説明には、室温(23℃)だと15分で使用に耐えうる程度まで硬化すると書かれていたが

少し寒いし、時間に余裕があったので30分待機した

30分後、触って硬化したことを確認後
※爪を立てても痕が付かないくらい硬化していました

水を流したところ、漏れずに無事修復する事が出来ました

まとめ

かかったコスト 大体2000円

作業時間 約1時間(パテ硬化の待ち時間含む)

恒久対策としては、シンクの張替えが必要になってきますが

2000円と1時間で、とりあえず日常使用に問題ない程度までは復旧することが出来ました

ご参考までに。。。。